形容詞句の見分け方



形容詞句は、2語以上で名詞を説明する働きをします。 では、例文とともに見ていきましょう。

■The girl in the park plays badminton.

公園にいる少女は、バドミントンをする。

in the parkの部分がThe girlを説明する働きをしていますので形容詞句です。

■I have a lot of homework to do today.

私は、今日するべき宿題がたくさんある。

直訳すると、私は今日するためのたくさんの宿題を持っている、となります。 to doの部分がa lot of homeworkを後ろから説明しているので、形容詞句になります。 これは、to+動詞の原形ですので、不定詞の形容詞用法ですね。

■I know the boy running over there.

私は、向こうを走っている少年を知っている。

これは、running over thereの部分が、the boyを説明していますので形容詞句です。 runningは現在分詞ですので、分詞の形容詞用法とも言えますね。

では、形容詞句を見分ける練習をしていきましょう。

問1

The boy playing tennis is my brother.







答え

playing tennisの部分がThe boyを説明しているので形容詞句。



問2

I have a lot of things to talk about.







答え

to talk aboutの部分がthingsの説明になっているので形容詞句。不定詞の形容詞用法。



問3

The dog under the chair is mine







答え

under the chairの部分がThe dogの説明になっていますので形容詞句。



形容詞句では、分詞と不定詞がよく使われますので覚えておきましょう。