名詞節の見分け方



英語の節は、単語が2語以上で主語と動詞が含まれている部分でしたね。 では、名詞節が使われている例文を見ていきましょう。

■I know that she is Mary.

私は彼女がメアリーであることを知っている。

that she is Maryの所が、knowの目的語の働きをしていますので名詞、 かつ、sheの主語と、isのbe動詞が含まれていますので名詞節になります。

■I asked him if he was a tennis player.

私は彼にテニスの選手かどうか尋ねた。

if he was a tennis playerの部分が、ask+目的語1+目的語2の2にあたるので名詞で、 heとwasが使われているので名詞節です。

■What he said is wrong.

彼が言ったことは、間違っている。

これは、what he saidの部分が主語の働きをし、かつhe saidが含まれいるので名詞節。

■Do you know who she is?

彼女が誰か知っていますか?

who she isの所が、knowの目的語の働きをしていて、かつshe isが含まれているので名詞節。

では、名詞節を見分ける練習をしていきましょう。

問1

I hope that she will be happy.







答え

that she will be happyの部分が、hopeの目的語の働きをしていて、かつshe will beが含まれているので名詞節。



問2

I don't know when he will finish his homework.







答え

when he will finish his homeworkの部分が、knowの目的語になり、he will finishが含まれているので名詞節。



問3

Ask him where he is from.







答え

where he is fromの部分が、askの目的語になっていて、he isが含まれるので名詞節です。



名詞節では、that,if, whether,間接疑問文,がよく使われますので覚えておきましょう。