不登校支援について

教え子が不登校で困っていた時に、別の教え子のお母さんから新聞の切り抜きをいただいたことがあります。 そのコメントを紹介しますね。

「中2で息子が不登校となり、初めは学校に行かせようと必死でしたが、一番つらいのは息子だと気づきました。 心身ともに疲れ果てていましたが、少しずつ元気になると、テレビにゲーム、料理と毎日のんびり過ごしました。

その後、信頼できる大人や仲間に出会い、高校に進みました。同じようなこどもの力になりたいと、この春、 大学生になり家を出ました。

あの時の経験があったおかげで、息子は自分の進む道を見つけました。ずっと、一緒にいた日々があってよかった なあと思います・・・」


こどもは親の心理を敏感に察知しています。 あなたが安定していれば、こどもも安定し、あなたが不安になれば、こどもも不安になります。 あなたが悲観しすぎなければ、こどもはエネルギーを回復していくことができます。

お子さんが不登校でお悩みの方は参考にしてみてください。
(2022/1/25 一部修正)